無垢材のメリット・デメリットとは

無垢材とは1本の木から伐り出した木材のことです。

それとは逆に様々な木を寄せ集めてのりで貼り合わせて木材のことは集成材と言います。

集成材だからと言って問題があるわけではありません。

しっかりと住宅などに使える強度を持っています。

それでは無垢材のメリットとは何なのでしょうか?

そして、デメリットとは。

ということで調べてみました。

 

メリット

・木本来の暖かみを感じることが出来る。

・優れた断熱効果を持っている

・時間が経つとともに味がでてくる

・肌ざわりが良い(べたつかない)

 

デメリット

・無垢材は湿度・温度の変化で膨張したり、収縮したりするので継ぎ目の部分に隙間が空きやすい

・集成材に比べ柔らかいので傷がつきやすい

・無垢材は自然素材のため、木目が均一ではない

・価格が高い

 

デメリットにあるように価格が高いところが気になりますが、

それを補ってメリットがあると感じました。

特に肌ざわりの良さはかなり良いと思います。

さらさらしていてとてもいい感じ。

時間が経つと味が出てくるというのも革製品みたいで良いですね。

無垢材が人気の理由が分かりました。

 

 

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