全豪オープン決着

28日に全豪オープンの女子決勝が行われ、

そして、29日に全豪オープンの男子決勝が行われました。

まず女子はセリーナ・ウィリアムズ選手対ビーナス・ウィリアムズ選手の姉妹対決です。

グランドスラム大会の決勝での対決は9度目の対決。

結果は、6-4、6-4のストレートでセリーナ・ウィリアムズ選手が

ビーナス・ウィリアムズ選手を倒し、2年ぶりの優勝を飾っています。

これでグランドスラム大会の優勝は通算23度目となり、

男女を通じての歴代トップの通算優勝記録を打ち立てました。

さらに35歳での優勝は最年長記録、世界ランク1位の座を奪回。

セリーナ選手、すごいですね。

どこまで行くんでしょうか。これからも注目です。

そして、昨日男子の決勝もありました。

これまたすごい接戦でとても盛り上がる試合でした。

決勝戦はラファエル・ナダル選手とロジャー・フェデラー選手の対決です。

最近はアンディ・マレー選手とノバク・ジョコビッチ選手が台頭しているので、

この二人は久しぶりの顔ぶれに感じました。

しかしながら、二人とも元世界ランキング1位の強者です。

結果は、6-4、3-6、6-1、3-6、6-3でフェデラー選手がナダル選手を下しています。

これで、全豪オープン5度目のタイトルを獲得です。

フェデラー選手、すごいなー。

年齢も高くなり、少しずつ能力が落ちてきているなかでの優勝。

これは経験の賜物なのかな。

今後も是非頑張ってもらいたいです。

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